2005年09月29日

第1号 「プロローグ」

スターウォーズ・エピソード4「新たなる希望」の公開から実に28年
今年、待ちに待った完結編「EP3 シスの復讐」が公開されました。



ついに見られる嬉しさと、終わってしまう悲しさと・・・
複雑な思いで見ることになったこの映画。

俺にとっては文句なく

「俺的映画史上No.1の感動をくれた映画」

なのですが・・・同時に数々の不満を感じたのも事実です。

自分のまわりでは肯定的な意見が多いものの、反応は賛否両論

否定的意見としてはやっぱり、アナキンに共感できない、
アナキンの転落に納得がいかないというもの。

確かに、この映画が描写不足だとは俺も感じました。

特に、この物語のコアであるアナキン&パドメ、アナキン&オビワン、
アナキン&パルパティーン、彼らの関係描写がオザナリなことでした。

あれじゃ、アナキンが「自分勝手」な「分からず屋」に見えても仕方ありません。




また展開が速すぎて説明不足なところも多くみられます。

ただし、内容が濃くなったぶん、映画はスピーディーな展開になったのは事実。
一つの話を掘り下げていたらダラケちゃいますからね。


というわけで、映画では描かれていない情報を補完すべく、
「小説ではこんな話もあるんだよ」というのを、書きたいと思います。

  

主に情報元にしたのは、映画の直前を描いた小説「悪の迷宮」と
映画をノベライス化した小説版「シスの復讐」
両方ともファンによるスピンオフ小説ではなくオフィシャルな小説のはずです。

ただし、あくまで小説は小説、映画は映画です。
「へーそんな見方もあるんだね」くらいの軽い気持ちで読んで下さい。

※ 記事中、パルパティーンを「パル」、オビ=ワンを「オビ」と
 省略している場合があります。

注:この記事は2005年の夏に書いたものです。
  それから全く更新していません・・その点ご容赦下さい^^
    

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posted by ふるやんSW at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズEP3を補完する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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