2005年09月27日

第3回 「パルパティーン救出作戦(前編)」

救出作戦に関する小ネタをいくつか補完します。

★ オビ=ワン&アナキン登場



前回書いたようにオビ=ワンとアナキンの救出作戦は
パルパティーン(ダース・シディアス)によって仕組まれたものです。

これは映画の前の話ですが、パルパティーンは、まずドゥークー伯爵をおとりとして、
オビとアナキンをコルサントから引き離していました。

最強のジェダイ2人がいなかったことや、パルがグリーバスを手引きしたこともあり
誘拐作戦は見事成功しました。

その上で、パルは誘拐される直前、議長としてアナキンに救難信号を送ります。
結果、アナキンとオビ=ワンは絶妙のタイミングで救出に来ることになりました。

映画はまさにここから始まったわけです。


★グリーバス将軍がセキをする理由



議長を誘拐するため、グリーバスがコルサントに降りたとき、
メイス・ウインドゥにフォースの力場で胸を締め付けられたからです。

EP2とEP3の間を描くアニメ・クローン大戦にも上記のシーンがありますよね。

また映画のパンフレットには、グリーバスに使われた呼吸器官が
テスト版だったからとも書いてあるので、複合的な理由があったのかもしれません。

ちなみにグリーバスに使われた人口呼吸器の技術は、後に改良されて
ダース・ベイダーの呼吸器に使われました。


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posted by ふるやんSW at 02:55| スターウォーズEP3を補完する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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