2005年09月24日

第6回 「崩壊していく共和国」

議長を救出して久々コルサントに降り立ったアナキン&オビ=ワン。
しかしコルサントはまさに混沌として状況でした。

★ コルサントの状況



議長を救出したアナキンとオビ=ワン。
2人がコルサントに帰ってきたのは、実に5ヶ月ぶりのことでした。



この間にパルパティーンの権力は、戦争の早期終結としう旗印のもと膨れ上がり、
ジェダイのパルに対しての不信感は頂点に達していました。

マスコミは検閲を受け、セキュリティー強化の名目で共和国は監視社会へまっしぐら、
各星系にはパル直轄の総督が置かれようとしていました。

そして、この総督たちは全て人間、まさに人間(種族)が支配する帝国への布石です。

さらに、ジェダイ自体を議長の管轄化に置く、という法律もできようとしていました。

この法案が成立すれば、パルは合法的にジェダイを解体することができます。



もちろん、ジェダイはこれに反発。

ダース・シディアスが政府の中枢にいる証拠を握っていたこともあり、
メイス・ウインドゥなどは議長に対して”行動”を起こす必要がある、と話しています。



つまり、ジェダイによる反乱は、あながちナイ話ではなかったのです。

ただしジェダイはパルパティーン自身がシディアスだとは、考えていませんでした。

理由は「すでに議長は銀河を支配しているから」(byメイス)

何にせよアナキンは、まさにパルVSジェダイが冷戦状態にある
コルサントに帰ってきたわけです。


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posted by ふるやんSW at 03:07| スターウォーズEP3を補完する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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