2005年09月14日

第16回 「ストーリー終盤の補足」

終盤で補足することをいくつか。

★「リビングフォースへの道」



ヨーダが語るところの「不老不死」の技について特に多くの記述はありません。

個人的にはEPW〜Yのあとファンが不思議がったコト。

「なぜヨーダとオビ=ワンは死体が消えたのにベイダーの死体は消えなかったのか?」

という謎のつじつま合わせのために作られた設定のような気がします。
(そんなこと言ったら身も蓋もないけど^^)


一応、クワイ=ガン・ジンはこの方法については

「フォースとひとつになりながら意識を残すすべ」

「永遠の命は己を高めるのではなく、手放すことから来る。
 貪欲ではなく思いやりから来るのです。愛が闇に対する答えです」

と言っています。俗に言う「自己犠牲」ってやつですね。


ところで、余談ですが、この「不老不死:immortal(ity)」
よく映画で出てきて、同じように「不老不死」と訳されるんだけど…

何か「不老不死」と訳されると何だか意味が変わっている気がする。
SWでも「リビング・フォース」とか「フォースと一体化」とかの方が良かったのになぁ〜


★ パドメの葬儀

 18-葬儀.jpg

細かいことですが、パドメのお腹が大きかったのは、子供がパドメと一緒に
死んだようにみせかけるための偽装です。

生きているのがばれたら、パルパティーンよって真っ先に殺されちゃいますからね。
(もしくはシスに育てられるか・・・)


★ パドメの2人の子供の処遇



当初オビ=ワンは2人をジェダイとして訓練しよう、とヨーダに提案します。

しかしヨーダはすでに、これまでのジェダイのやり方ではシスに勝てないことを
知っていましたから、オビ=ワンの提案をこう言って拒否します。

「ジェダイの訓練だけが、自己鍛錬の源ではない。 技を教える時が満ちれば、
生けるフォースが彼らを私のもとにもたらしてくれよう」

まさにクワイ=ガン・ジンのようなセリフです。

結局、オビ=ワンもヨーダに同意し、ルークはタトゥイーンのラーズ夫妻に届けられました。

「アナキンの息子を見守る・・・
残りの生涯を費やすのにこれ以上よい過ごし方は想像できません」
(byオビ=ワン)

それから18年もの間、オビ=ワンはアナキンの息子を見守り続け・・・
思わずEP4のオビ=ワンを思い出しちゃいました。


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posted by ふるやんSW at 13:26| スターウォーズEP3を補完する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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