2005年09月12日

第18回 「エピローグ そして新たなる希望へ」

以上、補完はおしまい。
最期に俺の感想です!

★ スターウォーズはNO.1!!!

前にも書きましたがスターウォーズEP3は俺的に史上NO1の映画です。

でもね、実は最初見たときは、あまりにも期待が大きすぎたため、
正直、前半は今ひとつやなぁ〜とか思ってたんです。



まさに、途中までは、





「 I have a bad feeling

      about this 」

(いやな予感がする・・・)



だったのです。


しかし、それを覆してベスト映画たらしめたのが、このシーンでした。


ダース・ベイダーが手術台から起き上がり、口にした言葉・・・




 「 Where is Padme?

  Is she safe?

  Is she all right? 」

 ( パドメは無事か? )



・・・

そうか、そうだったのか!その瞬間、俺の心に稲妻が走りました。

EP6で、ベイダーがルークを助けたのは「ルークが自分の息子だから」という
理由じゃない。自分が殺した(と思っていた)パドメの子供だったからなんだ!

と、あの一言に感じたからです。
(まあ自分の子供でもあるんですが)



そして、EPV以降のベイダーが、俺の心に浮かんできました。

パドメを殺してしまった自分を許せない気持ち・・・
自分を偽り、ベイダーとして働かざるをえなかった苦悩・・・・
ルークを助け、それまでの罪悪感から開放されたときの思い・・・・

これらがEP4〜6の各シーンと共に、次々と俺の心に浮かんできて、
胸が一杯になってしまいました・・・

20年以上に渡って観続けてきたスターウォーズサーガが、俺の中で完結した瞬間でした。

そこから、ラストの双子の太陽までは、まさに茫然自失・・・

ほんまにスターウォーズは最高やーーー!!

 


<BACK| |NEXT>
posted by ふるやんSW at 02:22| スターウォーズEP3を補完する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。